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便秘で苦しむ子供・・・もうすでに3日間もうんこが出ない!便通を良くするには適度な運動と善玉菌のチカラ

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子供の固い便を柔らかくするサプリ!スルッとうんち計画実行

2016年11月23日 10時43分

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食物繊維の多い食事を心がけているにも、
固い便で出すのに苦労する、
ということはないでしょうか。


例えば前日に食物繊維は
さつまいもとたけのこを摂ったけれど、
全然効果がない。


それどころか、
なんだか便が固くなっている、
という状態です。

 

さつまいもを食べると本当に柔らかい便になる?

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一方でさつまいもを食べれば
絶対にいい便がでる、
というケースも多く見られます。


これは、食物繊維のバランスが関係しています。


さつまいもには、
多くの不溶性食物繊維が含まれています。


柔らかい便を出すには、
不溶性食物繊維が2、
水溶性食物繊維が1の割合が理想的
です。


水溶性食物繊維は
海藻類や山芋などに特に多く含まれます。


一方不溶性食物繊維は、
さつまいもやきのこ類に多く含まれます。


固い便を柔らかくするために、
食物繊維を摂ろうという時には、
不溶性、水溶性の食物繊維のバランスにも
留意するとよいでしょう。

 
 

柔らかい便には規則正しい生活で睡眠時間を確保

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便が出るためによい食事をしているにも関わらず、
柔らかい便にならないという場合は、
生活サイクルが影響していることが考えられます。

 
三度の食事内容を理想的に準備していても、
寝る直前にお菓子を食べたり、
ついテーブルにあるおかずの残りを
食べたりということはないでしょうか。


就寝の二時間前には食事を済ませ、
食べ物は摂らない状態が、
より睡眠中の腸をよい状態にします。


食べることは楽しみでもありますので、
ストレスに感じるほど我慢するのもよくありませんが、
基本的に寝る前には食べない、
そして水分は摂る、ということを心がけると、
固い便が改善されていきます。

 
また、
しっかりとした睡眠をとることで、
腸の働きはよくなります。



忙しい時期というのはありますが、
睡眠不足が慢性的な状態にならないよう心がけ、
休める時には早めに就寝するようにしましょう。
 
 

ストレスで便がカッチカチ!リラックスで柔らかい便

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お子さんでも、
年齢が上がると自由な時間が少なくなります。


低学年の頃のように
体力面での疲れを感じることが減る一方で、
習い事の宿題や委員会、
クラブ活動で自由な時間が減り、
精神面での余裕がなくなる場合があります。


またさまざまなことを自分でできるようになり、
行動範囲が広がり、
友達関係も低学年の頃と比較し変化します。


成長のために必要な時間ですが、
その都度一人で考えるという場面も増えます。


そうしたことが時にストレスと
感じられることも出てきます。


腸はリラックスしている時に活動しやすく、
お通じも円滑
になります。


本人が無自覚のまま、
ストレスを抱えているというケースもありますので、
好きなテレビ番組や音楽などで、
リラックスできる時間をそれとなく作るとよいでしょう。

 
 

柔らかい便を作るにはあの力が必要!

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乳酸菌は、
腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを
善玉菌優勢にする働きをします。


毎日柔らかい便がスルッと出るようにしたい際に、
乳酸菌を続けて摂取することは有効です。


乳酸菌はヨーグルトや
キムチなどの漬物から摂取できます。

 
また、
サプリメントからも摂取できます。

 
善玉菌のチカラは、
フジッコのカスピ海ヨーグルトの
乳酸菌が摂取できるサプリメントです。